健康食品・サプリメントの泉

青汁

青汁はよく店頭で見ることも多いですし、サンプル・試食品などを利用してみた方もいらっしゃることでしょう。

青汁といってもいろいろ種類があります。

青汁とはどのようなものか、まとめてみました。

青汁とは

青汁とは緑色をした植物の葉や茎などを砕いたり、絞ったりしたものを飲むようにしたものです。

青汁は健康ブームに乗り、有名になってふつうに摂取されています。

青汁はふつうは粉末状か錠剤のような形をしていて、水や牛乳などに溶かして健康食品として摂取します。

変わったところでは、草食ペット用の飼料として利用している方もいらっしゃいます。

青汁の原材料

青汁にする原材料にはいろいろなものがあります。

まず、ケール

アブラナ科のキャベツの親類です。

もともと青汁はケールからつくったものが有名になったものです。

青汁といえばケールというくらいポピュラーです。

それから、大麦若葉

ビールの原料になる大麦の若葉です。

栽培がしやすく、大量生産が可能です。

大麦の種子は白麦にして麦ごはんとして消費するほか、焙煎して麦茶の原料に使いますが、量的には種子を発芽させた麦芽をビールやウイスキーの原料にすることが多いです。

それから、明日葉(アシタバ)

セリ科の多年草で伊豆諸島や八丈島などで生産が多い野菜です。

明日葉(アシタバ)という名前は夕方に葉を摘んでも翌日には芽がでるという生命力があることからその名をつけられたそうです。

明日葉(アシタバ)はスーパーなどで野菜として販売している地域もあります。

それから、桑(くわ)。

今では生産量が激減してしまった、絹の原料となる繭(まゆ)をつくる蚕(かいこ)のエサとなる木の葉です。

野生の桑とは違って、蚕のエサとなる桑は葉に十分養分が行くように、肥料も水も十分与え、こまめに剪定するなど大変な手間をかけて育てているものです。

青汁にはその他にも小松菜などの野菜を使ったものもあります。

また、他の植物やお茶、ミネラルなどを別に追加したものもあります。

青汁を摂取すると

青汁の原材料は植物ですので、食物繊維を多く含んでいます。

そのため、便秘の解消に効能が期待できます。

便秘の解消は「肌荒れ」の解消、体調の改善に効能が期待できます。

また、青汁に含まれるカロテノイドのβ(ベータ)-カロテンやポリフェノールは抗酸化作用を持つものがあり、生活習慣病の予防、コレステロール値の改善、動脈硬化の予防、老化防止(アンチエイジング)に効能が期待できます。

青汁はカリウムカルシウムなどのミネラルも豊富に含まれているものが多く、ミネラルの補給に役立ちます。

ビタミンビタミンAビタミンK、ビタミンB群の一種の葉酸などを含み、不足しがちなビタミン類の補給にも役立ちます。

葉酸は、妊婦の方にとくに重要なビタミンで、胎児の健全な発育に役立ちます。

青汁に含まれるβ-カロテンは体内に摂取されると、ビタミンAに変換されますが、ビタミンAが不足した場合に必要な量だけビタミンAに変換されますので安心です。

しかし、ビタミンA、ビタミンKは単体で過剰摂取すると健康を阻害することがありますので、注意が必要です。

また、妊婦の方は青汁を摂取する前に医師などの専門家に必ずご相談ください。

青汁のまとめ

青汁はケール、大麦若葉、明日葉(アシタバ)、桑(くわ)、小松菜などの野菜を主原料に粉末や、錠剤などにしたものです。

青汁は含まれる、食物繊維、カロテノイド、ポリフェノール、ビタミン類などにより、便秘の解消、コレステロール値の改善などの効能が期待できます。

便秘の解消は肌荒れの解消、体調の改善に効能が期待でき、コレステロール値の改善は動脈硬化の予防、老化防止(アンチエイジング)の効能などが期待できます。

青汁はカリウムやカルシウムなどのミネラルも豊富に含まれているものが多く、ミネラルの補給に役立ちます。

しかし、ビタミンA、ビタミンKは単体で過剰摂取すると健康を阻害することがありますので、注意が必要です。

また、妊婦の方は青汁を摂取する前に医師などの専門家に必ずご相談ください。

なお、青汁はあくまでも、健康食品ですので、医薬品ではありません。

期待される効能もエビデンス(医学的根拠)が認められていません。したがって、効能を保証することはできませんのでご注意ください。

体調の悪い方、すでに疾患にかかっている方、妊婦の方、高齢者の方、児童などは摂取する前に必ず医師などの専門家にご相談ください

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